【スピ】誰の言葉に影響を受けて行動しているか、整理してみる

 
 
私達は、驚く程多くの、様々な存在から影響を受けて、普段生活しています。
 
以前、『【スピ】「誰」「何」と繋がるかで変わる『意識』と『行動』☆』という記事でも、似たようなことを書きました。
 

 
 
その道のプロの方や、目上の方からアドバイスを受けた時、それがポジティブに、楽しく動けるものであるなら、OK!そのまま続けていこう!
 
…で、
 
ネガティブさを感じる、心が乗っていないのをハッキリと感じるなら、私には合わないものなのでは…?
 
他の人には合うかもしれないけど、私には必要ないものかも。無理しているかも…
 
そんな声が聴こえてはこないでしょうか?
 
 
このまま続けていても、自分に合わない行動では、望まない結果を引き寄せる可能性があります。
 
また、ハートが苦しいので、行動そのものが続かなくなりますよね。
 
心身に不調をきたす前に、一度内観してみるのをオススメします^^
 
 
 
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私の例を挙げてみますね。
 
 
私が小学4年生の頃。
 
その時、私は、腰辺りまで髪を伸ばしていました。
 
母は、私達姉妹には、女の子らしい事、例えばピンク系のお洋服を着たり、可愛らしい小物を持ったり、髪を伸ばしたり…などなど、結構自由にさせてくれていました。
 
当時の担任の先生は、私の母よりはかなり年上の女性の先生でした。
 
その先生は、長い髪が気に入らないらしく、クラスの髪の長い女の子皆に、「暑いから切りなさい」と、チクチク言っていて、結構しつこかったのを覚えています^^;
 
そうすると、クラスの中で髪の毛を切る女子が増えていきました。
 
私はあまり気にしていなかったので、ロングヘアを続けていて、最後まで残っていたように思います。
 
でも、その間変わらずしつこく先生は髪を切る様言ってきます。
 
切りたい・切りたくないの前に、もう、「この会話が面倒!!ヾ(~∇~;) 」と思って、仕方なく髪をバッサリ切りました。
 
幼稚園の頃から、ずっと伸ばしていたのに…
 
この先生の言葉が長年残っていて、伸ばすは伸ばすけど、腰まで届かない長さまでくると、「切らなきゃ」と思ってしまっていました。
 
このことに気付けたのも、つい最近のことです。
 
 
今なら、自分の好きなこと・信念は曲げちゃいけないと思えるけど、先生と生徒の関係で、しかも子供だから立場も弱いんですよね。
 
(上の立場だからって、勉強や道徳以外のプライベートな部分に、踏み込んでいいのかといったら、違いますよね;;)
 
 
 
 
また、これは私が高校の時の話。
 
私、クセ毛で扱いにくい髪だったので、縮毛矯正をかけていました(お年頃です(笑))
 
ある時、母の紹介で、いつもと違う美容院に初めて行きました。
 
その美容院では、液を染み込ませている待ち時間に、とても美味しそうなホテルのケーキを出してくれました。
 
そうしたら、その流れで、どうしても痩せなくて困っているという私の話になりました。
 
美容師さんは、30代くらいの女性で、その方が、「大丈夫。年を重ねていくと、自然と痩せれるから」と言ってくれました。
 
 
私の中で、この言葉がしっかり残っていて、そのおかげで、今は高校の時より体重が少ないし、この年で痩せないことを悩んだりしたことがありません。
 
確かに、20代の時はまだ、不安定な体重増減があったように思いますが、美容師さんと同じ様に30代に入ったら、ピタッと落ち着きました。
 
私の中で、年齢重ねていけば、体重で悩むことはなくなる・落ち着くというイメージをずっと描けていたおかげで、それをそのまま引き寄せる事が出来ました。
 
 
何気ない一言でも、受け止める方では重要な言葉になったりしますね。
 
 
 
 
そしてもう1コ、これも美容院の話で。
 
ある美容師さんに、「髪が傷んでいるのが気になる…」と話したら、「そう思っているだけで、そんなに傷んでいませんよ。大丈夫ですよ!」と言ってもらえました。
 
ずっと傷んでいると思っていたから、「え!そうなの!?」という感じでしたが、確かに気付けば、枝毛1つも無い…
 
髪も黒々としている…
 
あれ?傷んでない!(゜o゜)!
 
と、気付きました。
 
ただクセ毛で髪が広がったり、ボサボサになったりしているのを、傷んでいると勘違いしていたようです(汗)
 
 
それからは、自分の髪に安心しましたし、ケアも楽しくなりました。(クセ毛も個性だし!)
 
 
自分の思い込みがあったのだけど、プロの方に言われただけで、コロッと意識が変われる。
 
 
偶然、全部「髪」繋がりのお話ですが、私自身、言葉の影響について内観するには、とても分かりやすい現象でした。
 
 
 
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この様に、父親、母親、祖父、祖母、先生、上司、医師…自分から見て上の立場だったり、その道のプロだったり、その方達から言われる言葉って、そのまんま信じちゃいますよね。
 
 
でも、その人達はそうかもしれないけど、全部自分に当てはまるのでしょうか?
 
無理していないかな?
 
頑張り過ぎていないかな?
 
自分ではない誰かを演じていないかな?
 
 
 
もちろん、その中には、「耳が痛くなるけど、本当に聞かないといけない話」もあるかもしれません。
 
でもでも、相手の領域外のはずなのに、あなたのプライベートに入り込み過ぎている話もあるかもしれません。
 
だからこそ、見極めは大切です。
 
 
本当に心から望んでいないもの、頭で考えて判断しているもの、人に見られた自分を意識しすぎているもの…
 
 
 
もし、ハートに刺さってくるような辛い言葉の影響を受けて、それに振り回されているような気がしているなら、手放す時に来ているかもしれません。
 
 
もうあなたは、それらの言葉に振り回される必要はなく、1人で立ち上がっていけるはずです。
 
自分の「直感」を大切にしていきましょう。
 
そして、人生を楽で楽しいものへと変えていきましょう!
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

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